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# 基本構造

## [シード](/ew-jp/seed-phrase-keys-and-accounts/seed-phrase-management.md)

最初の構造は**シード**です。

シードフレーズとは、仮想通貨ウォレットが生成する一連の単語で、そのウォレットに関連する仮想通貨にアクセスできるようにするものです。ウォレットは仮想通貨のパスワードマネージャーであり、シードフレーズはマスターパスワードであると考えてください。シードフレーズさえあれば、たとえウォレットを削除したり紛失したりしても、そのフレーズを生成したウォレットに関連する全ての仮想通貨にアクセスすることができます。\
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**シードフレーズを紛失すると、トークンへアクセスできません！**

## [公開鍵](/ew-jp/seed-phrase-keys-and-accounts/keys-management.md)

公開鍵は、あなたのアカウントのリポジトリです。\
各公開鍵は[各タイプ](/ew-jp/getting-started/install-and-singing-in/types-of-wallet.md)1つのアカウントにリンクしています。\
公開鍵は[マルチシグウォレット](/ew-jp/multisig.md)を作成する際に必要となります。公開鍵はマルチシグウォレットを作成する際に必要となります。マルチシグウォレットのデプロイ時に、カストディアンとして入力されるのは、この公開鍵のアドレスで、トランザクションの確認リクエストはそのアドレスに送信されることになります。

## [アカウント](/ew-jp/seed-phrase-keys-and-accounts/account-management.md)

アカウントは、この構造の最下層です。 \
アカウントによって、トークンの[送信](/ew-jp/manage-assets/sending-and-receiving-tokens.md#sending)・保存・[受取](/ew-jp/manage-assets/sending-and-receiving-tokens.md#receiving)が可能になります。[トークンをネットワークメンバーに送信したり、逆に受信する](/ew-jp/manage-assets/sending-and-receiving-tokens.md#sending)際に指定するのは、このアカウントアドレスです。<br>
